本試験問題
令和4年度の過去問
5肢択一の50問を収録しています。 解答はこの端末に保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
- 50問
- 収録数
- 30問
- 目安
- 5肢択一
- 形式
行政法19問 / 民法9問 / 憲法5問 / 基礎知識11問 / 商法・会社法5問 / 基礎法学1問
この年度で収録していない問題
問題が抜けているのではなく、次の理由で収録していません。
- 問1・58・59・60
- 試験実施機関が著作権の関係で公表していないため掲載していません
- 問41・42・43
- 多肢選択式のため、この形式では収録していません
- 問44・45・46
- 記述式のため、この形式では収録していません
問2基礎法学
解答 0/50・正解 0
法律用語に関する次のア〜オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。 ア 「法律要件」とは、法律効果を生じさせる原因となる客観的な事実のことであり、意思表示などの主観的な要素は、これには含まれない。 イ 「法律効果」とは、法律上の権利義務関係の変動(発生、変更または消滅)のことをいう。 ウ 「構成要件」とは、犯罪行為を特徴付ける定型的な外形的事実のことであり、故意などの主観的な要素は、これには含まれない。 エ 「立法事実」とは、法律を制定する場合において、当該立法の合理性を根拠付ける社会的、経済的、政治的または科学的事実のことをいう。 オ 「要件事実」とは、法律要件に該当する具体的な事実のことをいう。