2026年11月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

2026年11月8日試験・現行法対応

問題を、
解いて終わりにしない。

条文を読む、○×で確かめる、間違いを解き直す。 行政書士試験のインプット → アウトプット → 復習を、 登録なしで一つにつなぎます。

  • 登録不要・無料
  • 誤答は復習リストへ自動追加
  • 記録はこの端末だけに保存
正誤を分ける条件を確認行政法 / 申請に対する処分

第1問

行政庁は、申請により求められた許認可等をするかどうかを、審査基準に従って判断する

判断の決め手正答

行政手続法5条。審査基準を定め、原則として公にするところまで確認します。

答えを覚える 根拠まで戻る

図で覚える

条文で覚えられないなら、
絵で焼きつける。

数字と例外が混ざる論点ほど、文字だけでは残りません。対比の構図と表を一枚にした図解なら、 試験中に「あの絵のどこに書いてあったか」で思い出せます。6枚を公開中。

  • 行政手続法の聴聞と弁明の機会の付与を比較した暗記画像
  • 審査請求期間3か月と取消訴訟の出訴期間6か月を比較した暗記画像
  • 行政事件訴訟法の執行停止の要件を整理した暗記画像
  • 法定相続分の割合と代襲相続を整理した暗記画像
  • 衆議院の優越と議決期間を整理した暗記画像
  • 行政指導の限界と中止等の求めを整理した暗記画像
一問一答
620
すべて書き下ろし
暗記表
566項目
根拠条文へ接続
論点整理
60テーマ
6科目を横断
今日の演習
10
毎日日替わり

01 / 合格基準

180点だけでは、
合格にならない。

行政書士試験は、法令等・基礎知識・総得点の3条件すべてを満たす必要があります。基礎知識を後回しにしない学習設計が重要です。

法令等
122点以上
244点中
基礎知識
24点以上
56点中
総得点
180点以上
300点中
試験日・申込・合格基準を見る →

02 / 重要論点

要点・条文・問題を、一つのページで。

60論点をすべて見る →
行政法

聴聞と弁明の機会の付与

許認可の取消しなど打撃の大きい処分は聴聞、それ以外は弁明という振り分けができるかが第一関門です。営業停止を聴聞事案と思い込む誤り、聴聞の文書閲覧や参加人の規定を弁明にも準用してしまう誤りで落とします。

要点と関連問題を見る →
行政法

行政指導

行政指導は法律の根拠が要らない代わりに、任意の協力を前提とする点で縛られます。申請者が従わない意思を明確にした後も継続すれば違法になること、中止等の求めは相手方だけ・処分等の求めは何人もという主体の違いで落とします。

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行政法

取消訴訟の訴訟要件(被告適格・出訴期間・管轄)

平成16年改正で被告は処分庁ではなく国または公共団体になりました。出訴期間は知った日から6か月・処分の日から1年で、審査請求をすれば起算点が裁決に移ります。前置と自由選択の原則・例外の逆転も頻出です。

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民法

抵当権と担保物権

法定地上権は土地共有と建物共有で結論が反転するのが最大の勾配です。物上代位では払渡し前の差押えが必要な点、留置権に優先弁済権も物上代位もない点、根抵当の元本確定請求の要件が当事者で異なる点が続きます。

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基礎知識

個人情報保護法と情報セキュリティ

個人情報から個人データ、保有個人データへと範囲が狭まり、本人の関与の権利は保有個人データについて認められます。仮名加工情報は本人の同意があっても第三者提供できないのに匿名加工情報はできる、という非対称が最頻出です。

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憲法

司法権と違憲審査制

砂川事件は「一見極めて明白に違憲無効」という留保付きで審査を限定し、苫米地事件は留保なしに審査を否定しました。地方議会議員の出席停止が令和2年に判例変更され、常に司法審査の対象になった点も要注意です。

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03 / 毎日の循環

解くほど、次に戻る場所が決まる。

  1. 1

    論点を読む

    条文・要件・例外を確認

  2. 2

    その場で解く

    ○×で理解を取り出す

  3. 3

    誤答を解き直す

    正解すると復習リストから消える