科目別・論点別に引ける
566項目の暗記表を、
根拠条文から引く。
各項目に条文本文、覚え方、ひっかけ注意を付け、対応する○×問題へ直行できるようにしました。
科目別の暗記表
図で覚える頻出論点
数字と例外が混ざる論点は、対比の図で覚えるほうが試験中に思い出せます。

聴聞と弁明の使い分け
許認可等の取消し、資格の剥奪、役員の解任を命じる処分では聴聞を行います。それ以外の不利益処分は弁明の機会の付与です。聴聞は口頭が原則で、文書等の閲覧を求められます。
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審査請求と取消訴訟の期間
審査請求は処分を知った日の翌日から3か月、取消訴訟は処分を知った日から6か月です。どちらも処分の日から1年を過ぎると、正当な理由がない限りできなくなります。
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執行停止の要件
訴えを起こしても処分は止まらないのが原則です。執行停止には重大な損害を避けるための緊急の必要が要り、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがあるときや、本案について理由がないとみえるときは認められません。
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衆議院の優越
法律案は衆議院で出席議員の3分の2以上により再可決できます。内閣総理大臣の指名は10日、予算と条約の承認は30日で衆議院の議決が国会の議決になります。憲法改正の発議に衆議院の優越はありません。
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行政指導の限界
行政指導は相手方の任意の協力によってのみ実現されるもので、従わないことを理由に不利益な取扱いをしてはなりません。求められたときは原則として書面を交付します。中止等の求めと処分等の求めの制度もあります。
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